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アンリ・ポンス・ド・ティアール・ド・ビシー
「モー教区のための交唱聖歌」

1718年   パリ
活版
アンリ・ポンス・ド・ティアール・ド・ビシー(1657年−1737年)はトゥールの司祭を務めた後、1704年から亡くなるまでパリ近郊のモーの司祭でした。 これは教区のために自ら監修した交唱聖歌集で、記譜法は四線譜の四角ネイマ、印刷法は四線、音符、歌詞を別に活版印刷したものだと思います。 当時の聖歌の楽譜の中でもすっきりとしたレイアウトで作られており、見やすさの配慮がなされています。

ド・ティアール・ド・ビシーは、教皇クレメンス11世が当時フランスでもパスカル、ラシーヌなど支持者の多かったジャンセニスムを禁止した1713年の有名な回勅「ウニゲニトゥス」を擁護したことで良く知られており、その功績のためか1715年に枢機卿に任命され、その後三度の教皇選挙コンクラーヴェに参加しているほどの実力者でした。

シートの両面に楽譜は印刷されているので、拡大写真では表と裏の両面を紹介しています。

以下はシートのみです。
写真はほぼシート全寸を表示しています。
シートサイズはおおよそ27x41cmです。

マットはご希望により制作します。

OE6-223
\6.480-(税込

OE6-225
\6.480-(税込

OE6-231
\6.480-(税込

OE6-421
\6.480-(税込

OE6-423
\9.720-(税込

OE6-427
\6.480-(税込

OE6-429
\6.480-(税込