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ボタニカルアート
18世紀以前

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「ドイツ植物写生図譜」カタログへのリンク 小さなサイズの作品ですが、多くの研究者に図版の正確さ、精密さを絶賛されるドイツ植物誌。 価格もお手頃です。



ヤーコップ・シュトゥルム
「ドイツ植物写生図譜」
1798年−1862年   ニュルンベルク
手彩色銅版画

「多肉植物図譜」カタログへのリンク 「花の画家」ルドゥーテが初めてお家芸であるスティップル・エングレーヴィング(点刻彫版)を試みた作品で、版画技術の観点からはルドゥーテの最重要図譜です。



オーギュスト・ピラムス・ド・カンドル
「多肉植物図譜」
(1798年−1829年)   パリ
多色刷スティップル銅版画手仕上げ

「少年百科図鑑」カタログへのリンク 世界初の子供向け百科図鑑ですが、その図版はとても子供向けとは思えない学問的精確さと完成度を誇っています。 デコレイティブなバラ編は特に有名。



フリードリヒ・ヨハン・ユスティン・ベルトゥーフ
「少年百科図鑑」 植物編・バラ編
(1790年−)1792年−1830年   ヴァイマル
手彩色銅版画

「薬用植物図譜」カタログへのリンク 当時の医学者の座右の銘と言われた、科学的にも史料価値がある本草図譜。 名人サワビィによるイギリスらしい素朴で端正な図版です。



ウィリアム・ウッドヴィル
「薬用植物図譜」
1790年−95年   ロンドン
手彩色銅版画

「薬用植物写生図譜」カタログへのリンク 初めて紹介される品種が多く描かれた薬用植物図譜。 当時の銅板画によるフォリオサイズの植物図版としてはかなり大型の部類です。



ヨーゼフ・ヤーコップ・プレンク
「薬用植物写生図譜」
1788年−1812年   ウィーン
手彩色銅版画

「ボタニカル・マガジン」カタログへのリンク 長い歴史を誇る最も有名な定期刊行植物誌。 丁寧で写実的な図版は、イギリスのボタニカルアートの典型と言えるでしょう。



ウィリアム・カーチスとその一族
「ボタニカル・マガジン」
1787年−   ロンドン
手彩色銅版画

「全市場植物図解」カタログへのリンク マニアックな完全主義の植物学者ケルナーによる有用植物図誌。 とは言え、その繊細かつ透明感のある作画技術は日本的感性に近いものがあります。



ヨハン・ジーモン・ケルナー
「全市場植物図解」
1786年−96年   シュトゥットガルト
手彩色銅版画

「ロンドンの花」カタログへのリンク ある意味で最初の網羅的なイギリスの「ナショナル・フラワー・ブック」。 細密な彫版技術が光る図版は、植物が実物大で描かれています。



ウィリアム・カーチス
「ロンドンの花」
1777年−98年   ロンドン
手彩色銅版画

「中国ヨーロッパ美花彩色図譜」カタログへのリンク ヨーロッパの植物図譜の世界に突如出現した前代未聞の奇書。 このように極端に中国趣味溢れる風変わりな植物画は他に例がありません。 植物画の科学性云々よりアートの爆発力を感じさせます。



ピエール・ジョセフ・ビュショー
「中国ヨーロッパ美花彩色図譜」
1776年   パリ
手彩色銅版画

「英国本草図譜」カタログへのリンク 植物図譜書誌目録の大家ダンソーンに愛されたエドワーズの代表作。 大きめのフォリオサイズに独特の彩色で伸びやかに描かれた植物図譜です。



ジョン・エドワーズ
「英国本草図譜」
1770年   ロンドン
手彩色銅版画

「美麗有用珍奇植物図譜」カタログへのリンク リンネの植物分類法に則った、イギリスらしい真面目で端正な植物誌。 18世紀の植物図版の見本のような作品です。



フィリップ・ミラー
「美麗有用珍奇植物図譜」
1760年   ロンドン
一部色刷銅版画手仕上げ

「新奇本草図譜」ドイツ版カタログへのリンク イギリスのブラックウェルが制作した当時の大ヒット植物図譜を、より正確にデコレイティブに改訂したドイツ版。



エリザベス・ブラックウェル
「新奇本草図譜」ドイツ版
(1747年−)1754年−73年   ニュルンベルク
手彩色銅版画

「植物宝庫」カタログへのリンク 貝類図譜でも有名な博物画家クノールの滅多に市場に出ない植物図譜。 古典的ながら18世紀らしいスッキリとした画風は独自のものです。



ゲオルク・ヴォルフガング・クノール
「植物宝庫」
1750年(−1772年)   ニュルンベルク
手彩色銅版画

「英国蝶蛾図譜」カタログへのリンク 本来は鱗翅目の版画ですが、ボタニカルアートとして独自性があり、植物画としての方が優れているという研究者も多い稀有な傑作なので、ボタニカルとしてご紹介します。



ベンジャミン・ウィルクス
「英国蝶蛾図譜」
(1747年−)1749年   ロンドン
手彩色銅版画

「薬用植物図譜」カタログへのリンク 初めてメゾチント印刷が成功した植物図版として有名な、ドイツを代表する作品集。 印刷技術も凄いですが、一枚一枚のデザインにも独特な魅力があります。



ヨハン・ヴィルヘルム・ヴァインマン
「薬用植物図譜」
1737年−45年   レーゲンスブルク
多色刷メゾチント銅版画手仕上げ

「花譜」カタログへのリンク 当時を代表する名版画家デ・ブリィの彫版技術が冴える、初期銅版花譜時代の夜明けを告げる作品。



ヨハン・テオドール・デ・ブリィ
「花譜」 ヴァレンティーニ版
(1612年−)1719年   フランクフルト
手彩色銅版画

「精見植物譜」カタログへのリンク バロック・スタイルの奇想天外なデザインが面白い植物誌。 このスタイルはこの時代だけです。



アブラハム・ミュンチング
「精見植物譜」
1696年   ライデン、ユトレヒト
手彩色銅版画

「紅毛花譜」カタログへのリンク 平賀源内も所有!!! 江戸期の本草学に影響を与えた植物誌。 ボタニカルアート初期のモッタリとした画風が、今では逆に新鮮です。



エマニュエル・スウェールト
「紅毛花譜」
[1612年] 1631年版   アムステルダム
手彩色銅版画

「アイヒシュテットの園」カタログへのリンク 間違いなく人類が作り出した植物図譜で、一、二を争う最高作。 銅版画の植物図版として最大級のサイズで、美術品としても一級品。



バシリウス・ベスラー
「アイヒシュテットの園」
1613年初版   アルトドルフ
手彩色銅版画