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画像をクリックすると、作品の拡大図や詳しい解説が御覧になれます。

マット付きの版画はマットサイズ、
シートのものはイメージサイズで表記してあります。
シートの写真はマージンをイメージサイズまでトリミングしてあります。

マットはご希望により変更、もしくは制作します。

アジア地域
古代メソポタミア

メソポタミア地域図としても見応えのある大変珍しいエデンの園の場所を示す地図。 旧約聖書からの逸話が所々に描かれていて興味が尽きません。
AMV-22
楽園(エデンの園)のありか

ピエール・ダニエル・ユエ
−ピエール・モルティエ
「聖書の名場面」
(1705年)1732年
アムステルダム
銅版画
410x480mm

\64.800-(税込)

ドイツの名版画家によるバビロンの吊庭(空中庭園)。 古代七不思議の図はどれも空想をかきたててくれます。
AMV-4
古代七不思議のひとつ、
バビロンの吊庭

ヨハン・ゲオルク・シュミット
18世紀初期   ドレスデン
銅版画
四つサイズ(348x424mm)
シングルマット付き
(マット色はクリーム)


マット付き \25.920-(税込)

「バベルの塔」特集ページへのリンク 旧約聖書の「創世記」に登場する「バベルの塔」の物語は、現代においても普遍的な教訓として人々の間に生きているシンボリックな逸話です。 「バベルの塔」の実際の形は分からないので、人々の思いや想像で様々な姿に描かれてきました。 巨大さに対する奇想天外な空想に神話的物語性が加わったそれらの図像は、どれも興味が尽きない面白さがあります。
数百年に亘って版画作品として制作されてきた様々な「バベルの塔」を集めて特集ページを作りました。
左の画像をクリックすると、別ページのカタログが御覧になれます。

中国

マルコ・ポーロ「東方見聞録」の中で「世界で最も高貴にして富める都市」と讃えられたキンサイの鳥瞰図。
AMV-19
キンサイ(杭州)鳥瞰図

マテウス・メリアン
ヨハン・ルートヴィヒ・
ゴットフリード編「世界誌」
1638年   フランクフルト
銅版画
190x265mm

\45.360-(税込)

ヨーロッパ人にとって東洋の七不思議の筆頭、万里の長城の最も有名な図のひとつです。
AMV-2
万里の長城

トーマス・アストレー
「新旅行記集成」
1745年−47年   ロンドン
銅版画
190x380mm

\32.400-(税込)

アメリカ地域
マヤ・アステカ文明

これは凄い! アステカの生贄の凄まじさが実感できる版画です。
AMV-5
人身御供の墓地
(マヤ・アステカ文明)

アントワーヌ・フランソワ・
プレヴォー・デクジル
「旅行記集成」
1747年−59年   パリ
銅版画
160x205mm

\12.960-(税込)

マヤ文明の智の白眉!高度なマヤ暦を図像化した版画です。
AMV-7
マヤ暦のラウンド・カレンダー
(マヤ・アステカ文明)

アントワーヌ・フランソワ・
プレヴォー・デクジル
「旅行記集成」
1747年−59年   パリ
銅版画
275x275mm

\41.040-(税込)

今ではマヤ文明観光の象徴、エジプトのピラミッドに引けをとらない不思議なピラミッド形神殿図。
AMV-8
ピラミッド神殿(マヤ・アステカ文明)

アントワーヌ・フランソワ・
プレヴォー・デクジル
「旅行記集成」
1747年−59年   パリ
銅版画
175x205mm

\21.600-(税込)

インカ帝国

スペインのピサロが征服した当時のインカ帝国の首都クスコの貴重な市街図。
AMV-9
インカ帝国の都クスコ市街図

アントワーヌ・フランソワ・
プレヴォー・デクジル
「旅行記集成」
1747年−59年   パリ
銅版画
170x215mm

\43.200-(税込)

本当にこのような形だったのか、完璧に破壊されてしまったので今では全く分かりませんが、とにかく図像として残っているだけでも貴重な太陽神殿図。
AMV-10
クスコの太陽神殿(インカ帝国)

アントワーヌ・フランソワ・
プレヴォー・デクジル
「旅行記集成」
1747年−59年   パリ
銅版画
160x210mm

\25.920-(税込)